八尾姉妹合唱団の次は、ウクレレ弾きのちえみちゃんです。
彼女は普段おっとりさんですが、歌い出すとあらまあ、なんとのびやかで透明な良い声。
初めて歌を聞いたのは8月、(実はまだ知り合ってそんなに経ってないんだね!)聞いた事のあるカバー曲だったけど、この歌こんなに良い歌だったんだーとすごく心に響いたのでした。
そしてギター弾き語りのサボテンちゃんです。
彼女ともまだ出会って一年未満なのですが、この感覚はなんと説明すればよいのかわからないけど、今まで出会ったことのない存在感。
初めて歌を聞いた時の印象はいまでも忘れません。
この2人に演奏してもらえて、しかもそれは自分の個展のパーティーで、なんだか夢を見ているようでした。
2人の歌はどうしてこんなにしみいるんだろうなあ。
うふふとなったり、じーんとなったり、まるでひとつのお話を聞いてるみたいなのです。歌を聞いてると、絵や色がうかぶのです。
最後に、サボテンの曲「春風にのって」を出演者4人で合唱しました。
その瞬間、ふっと振り返って歌ってる3人を見たら、3人とも笑ってて、幸せそうで、感極まってわたし、最後は歌えてませんでした。
あー、いい時間だった。
あー、いい時間だった。
この日あの場に居てくれた、
たっち、げんちゃん、しょーちゃん、もりっち、ピヨ、ひーちゃん、大阪から来てくれたひーちゃんの友達(お名前教えてください)
あつしくん、かちゃま、たかはしマン、まえおっきー、ゆきちゃん、ほっしー
そして出演してくれた、けいこちゃん、ふくだくん、ちえみちゃん、サボテン、ひーちゃん
そしてそんな私たちを見守ってくれた、スプートニクカフェ夫妻
ありがとうございました。
宇宙を旅するスプートニクのように‥‥、あの空間であの時間を
みんなで一緒に旅したような、そんな素敵なひとときでした。
最後に、
みんなが帰る時、「またね」って、
「またいつか会いましょう」って手を振ってる光景を見て、
いつかって、いつだろう?
あー!そうか、またこういう事、やればいいんだー!って
ひとり頭の中で考えて、また足をばたばたさせていました。


















